Page4<LiveMakerのタイトルの作り方>

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LiveMakerの使い方

 付属のヘルプファイルはかなり出来が良くLiveMakerの入門書が販売されていない理由のひとつだと思われるのです。でも…ひとつだけ問題があるんです。それがタイトル画面の作り方なんですね。

非常に重要なんですがあんまり記述がない、このタイトル画面の作り方について自分なりのやり方を次に詳しく書いております。是非参考にしていただければ幸いです。





◆タイトル画面の作り方◆

まず、ボタンを作成します。最悪Wordでも作れます。


◆◆Wordで無理やりボタンを作る◆◆

文字を打つ→コピーして色を変える→

PrintSreenを実行しPaintに貼り付ける→

必要な部分だけ切り抜く→大きさを揃える。

簡単です。とにかく、

①マウス非オーバー時の画像

②マウスオーバー時の画像

③選択時の画像

以上の3つがあれば良いです。ちなみに②と③は共通でいいかと思われます。

 



① 







準備が終わったらタイトルのときに表示したいCGを用意し、あらかじめGal形式に変換しておきます(付属のツールでJpgなどから変換可能)。


<普通の選択肢用の画面制作と一緒で、とても簡単です。>


ここで、ちょっとした問題があるんです。が背景用の画像を表示してからボタンが表示されるまでちょっとしたタイムラグがあって結構みっともないんですね。この対策も後述します。


◆ロード画面◆

とっても
簡単なんですがマニュアルに記述が無いんですよね

 
 でチャート呼び出し追加

このチャート呼び出しを追加後、

移動先チャートを指定ページ呼び出しにしてあとはロードを選択すればロード画面になります。


このチャートはかならずメニュー画面に戻るようにしておく必要があります。


ロードは必ずタイトル画面に戻します。

 

このあと、背景指定用の画像を取得します。先ほど書きました『タイムラグをごまかす方法』です。


テストプレイをしますので、

をクリックします。

全画面の状態でメニューのボタンを表示し、あとはPrintScreenをして画像を保存するだけ。これによって簡単に背景用画像が取得できます。






◆プロジェクトの立ち上げ方◆

フォルダを作る→LiveMakerを立ち上げ、新規作成でフォルダを選択→素材をrunimage中のフォルダにがんがん入れていく。という感じで非常に楽です。



◆素材の登録◆

CG

LiveMakerにおいてCGの登録は非常に簡単です。まず、付属のツールでJPG,GIF,PNG,そしてBMPなどの画像をGale形式(拡張子.gal)に変換しておきます。


フルモードでは詳細な設定が出来ますが、普段はこの簡易モードで十分です。Web公開が前提となる場合、圧縮はある程度かけておいたほうがいいと思われます。

あとは、シナリオエディタ上で呼び出せばよいだけ。




この操作も当然GUIで出来ます。

□音楽

音楽もOgg化すれば同じようにシナリオエディタ上で登録できます。

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